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日本リーテックグループ「シーディーサービス千葉機材センター」の使用電力を「実質再生可能エネルギー100%」へ移行

当社は、グループ会社である株式会社シーディーサービス(以下、CDS)の千葉機材センターにおいて、2026年6月2日より、使用するすべての電力を実質再生可能エネルギー(以下、再エネ)100%の電力へ切り替えました。
本取り組みは、当社が提案・施工を主導した「自社施設の屋根を活用した太陽光発電事業」のパートナーシップから生まれたものです。

・取り組みの概要:再エネの「創出」と「活用」
当社は、CDS千葉機材センターの屋根スペースの有効活用に向け、クリーンエネルギー研究所合同会社(発電事業者)へビジネス提案を行い、太陽光発電設備(パネル容量:453.60kW)の設計・施工(EPC工事)を主導いたしました。本設備で創出された電力は社会全体の脱炭素化に貢献いたします。
さらに、この協業を契機として、同グループの株式会社クリーンエネルギー総合研究所(小売電気事業者)より再エネ100%電力の供給を受ける契約を締結いたしました。

・今後の展望
今回の自社グループでの成功事例とノウハウを活かし、他企業様が保有する資産(倉庫の屋根など)を活用したPPA事業のビジネス提案およびEPC案件の受注に向け、今後も積極的な営業活動を展開してまいります。

当社グループは、「再エネを創り出すインフラ構築」への貢献と、「自社事業所の再エネ化」の両軸から、カーボンニュートラル社会の実現に取り組んでまいります。