送電線

暮らしと経済を支える電気の大動脈である送電線路の新設、撤去、改良を、設計から施工までトータルに実施しています。そのほか時代のニーズに対応し、大容量のブロードバンドを提供する光通信ケーブル設備工事、第4世代の高速データ通信サービスを支える移動体通信設備工事も手掛けています。

架空送電線工事

地上に鉄塔を建てて電線を張り、電気を高圧で効率的に送る架空送電線には、常に安定的な長距離送電が求められます。日本リーテックでは、多様な自然条件や社会環境の中で環境保全に努め、綿密な環境調査によって、超高圧送電線のダイナミックな施工や自然環境に配慮した施工、短期的に電線を張り替える工事などを、安全を最優先とした施工で進めています。また、送電線路の新設時は鉄塔の基礎、鉄塔組立、架線工事等を行うほか、鉄塔の撤去・改良、送電線に近接する支障木の伐採なども担当しています。

この部門の先輩

金子 慎太郎 2007年入社

情報通信工事

時代のニーズに合わせ、ネットワーク用大容量基幹系ケーブルをはじめ、各家庭に接続するFTTH(Fiber To The Home)までの光通信ケーブル設備工事を手掛けています。また、全国の電力会社が行った基幹送電線工事における技術力を活かし、移動体通信の新設無線基地局工事のほか、無線交換工事等でも実績をあげています。最近では、第4世代の高速データ通信サービス設備の受注拡大も図っており、これらの設計や施工を担当しています。

この部門の先輩

倉本 勝広 1998年入社