太陽光発電は地球温暖化や環境対策に貢献できる社会性の高い仕事です。伊藤 彰啓 2003年入社

顧客目線で導入メリットを伝え
地球に優しいクリーンエネルギーを推進

太陽光発電は、太陽電池を用いて太陽光を直接的に電力に変換する発電システムで、CO2などを排出しないクリーンエネルギーです。システム導入には初期投資が必要ですが、一定期間、電気事業者が固定価格で買い取る制度があるため、一般に10年程度で元が取れると言われています。また、コストやメリット以外にも、事務所棟の屋根に設置すると断熱効果があり、夏場の消費電力を削減できるといった点も大きな魅力です。
日本リーテックでは、この太陽光発電にいち早く取り組み、ビル屋上の10kW規模のものから、1000kW(1MW)を超えるメガソーラーまで対応しています。私自身は、北海道開発局や防衛省の電気設備、成田国際空港誘導路での照明工事などを経て、現在は東京支店で太陽光発電設備工事の設計から施工・管理までの現場監督や営業活動に携わっています。お客様の大半は民間企業で、専門知識のない方もいるため、常にお客様の目線で太陽光発電の魅力を説明し、いかに安くて良質なエネルギーを提供できるかを考えながら日々仕事に取り組んでいます。

地図上に写ったパネルに感激
太陽光発電の浸透で地域を元気に

一般の電気設備はmm単位の誤差まで正確な位置に設置する必要がありますが、太陽光パネルは太陽光さえ取り込めれば、決まった範囲にある程度柔軟に設置することができます。ただ、作業現場は整備された敷地とは限らず、ビルの屋上や建物の屋根などの高所になる場合も多く、作業員および周囲の安全対策には細心の注意を払っています。
何もない段階から設計計画を立て、資材を手配し、作業員とともにパネルを設置していく作業は大変ですが、設置が完了し機器がきちんと始動した時や、お客様から「ありがとう」と感謝された時には大きなやりがいを感じます。また、工事が完成した後で航空写真の地図を見て、自分が携わったパネルが写っていると、やはり人に自慢したくなります。
東日本大震災以降、太陽光発電への注目度はさらに増しており、地球温暖化や環境対策に貢献できる大切な仕事であることを改めて実感しています。これからも太陽光のメリットを伝えながら、日本各地を元気にしていければと考えています。

ある1日のスケジュール

どの仕事でも人と人のつながりが大切です。私たちの仕事は一人ひとり担当するお客様が異なり、現場も全国に分散しています。そのため、社員同士が職場で顔を合わせる機会は限られてしまいますが、横の連絡網を使い、最新技術や工法、優れた協力会社の情報などを随時交換しています。また、日頃からお客様や各地の施工業者などとの交流も温め、独自の情報ネットワーク作りも行っています。

  1. 06:00出社準備し、現場へ直行

  2. 08:30現場にて朝礼、作業員に安全注意事項の周知徹底

  3. 09:00作業開始、現場内を巡視

  4. 12:00協力会社や発注先と情報交換をしながら昼食

  5. 13:00現場事務所でメールや書類作成後、現場内を巡視

  6. 16:00作業終了後、当日の現場進捗状況の確認

  7. 17:00職長と明日の作業打合せ後、翌日の準備後終礼

  8. 19:00現場から帰宅

社員の休日をお見せします!クラブ活動紹介

屋内外電気設備工事の仕事内容

屋内外電気設備部門の先輩

  • 鈴江 悠介 2010年入社
  • 猪目 孝志 1997年入社
  • 佐藤 竜一 2007年入社